第74回 USCPAへの道 スコアリリース(2/23)

USCPA

<<第74回の主な対象読者>>

・USCPAを2021年のTesting Windowで2/15までに受験された方

・縁あって、このブログにたどり着いてくださった方!

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

<<本編>>

最近はスコアリリースのアップばかりで、もう少し違うトピックをアップしなければと考えています。。。さて、気を取り直して、

NASBAのツイートによりますと、US CST時間(中部標準時間)で2/22 19:00pm、日本時間で2/23 10:00am(時差15時間)にScore release(スコアリリース)する(した)とのことです。

下記ツイート(CST時間2/22 15:53頃、日本時間2/23 06:53頃)が、リリースの案内です。

<NASBA Twitterのキャプチャ>

受験された方の合格を祈念いたします!

今回は、1/24以降2/15(現地時間)までに受験された方へのスコアリリースです。最短の方は受験後おおむね8日で試験結果を受け取ったことになります(2/15受験で2/23スコア受領)。 8日でスコアリリース受けられると 、時間が空いた感じもなく、いいですね。

AICPAの今年前半スコアリリース予定を再掲します。

https://www.aicpa.org/becomeacpa/cpaexam/psychometricsandscoring/test-windows-score-release.html

<NASBA ウェブサイトのキャプチャ>

次回のスコアリリースは、3/18と少し時間が空きますね。

なお、コロナ禍の影響緩和措置として、科目合格の有効期限が延長されています。州により、内容は異なりますが、NASBAのウェブサイトでその一覧を確認できます。

CPA Exam Credit Extension

AK(アラスカ)、CA(カリフォルニア)、FL(フロリダ)、IL(イリノイ)、IN(インディアナ)、MD(メリーランド)、MN(ミネソタ)、MS(ミシシッピ)、NC(ノースカロライナ)、NY(ニューヨーク)、PR(プエルトリコ)、TN(テネシー)などが直近で延長措置をとっているようです。多くの州が、6月末までの延長、一部で3月末や9月末となっています。また、受験生側に事務手続きをもとめない自動延長措置をとる州などまちまちですので、必ずご自身でご確認ください。

<NASBA ウェブサイトのキャプチャ>

過去に第48回で科目合格有効期限の延長に関するアップをしていますので、ご興味があればご覧ください。

現在、10都府県で発出されている緊急事態宣言は、大阪など関西及び中京の5府県では先行解除が検討されているようです。一方、首都圏4都県は3月7日前の解除はなさそうな雰囲気です。首都圏在住の方はあと2週間ということになりますが、なんとか堪えて学習を続けていきましょう。それにしても、春めいた時期にようやくなってきたうれしさの一方で、花粉が舞い、つらい季節です。

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス