第68回 USCPAへの道 スコアリリース(11/24)

USCPA

<<第68回の主な対象読者>>

・USCPAを2020年のTesting Windowで11/15までに受験された方

・縁あって、このブログにたどり着いてくださった方!

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

<<本編>>

恒例となりましたスコアリリースの案内です。

NASBAのツイートによりますと、US CST時間(中部標準夏時間)で11/23 19:00pm、日本時間で11/24 10:00am(時差15時間)にScore release(スコアリリース)される(された)とのことです。

<NASBA Twitterのキャプチャ>

上記ツイート(CST時間11/23 15:45頃、日本時間11/24 06:45頃)が、リリースの案内です。

スコアリリース結果はまだツイートされていません。

受験された方の合格を祈念いたします!

今回は、10/24以降11/15までに受験された方へのスコアリリースです。最短の方は受験後9日で試験結果を受け取ったことになります(11/15受験で、11/24結果受領)

次のスコアリリースは12/8受験分までの12/16予定です。約3週間後です。今回最後のスコアリリースが次回です。スコアリリースに関するURLとキャプチャを再掲いたします。

https://www.aicpa.org/becomeacpa/cpaexam/psychometricsandscoring/test-windows-score-release.html

<AICPAのウェブサイトキャプチャ>

来年上期のスコアリリーススケジュールもAICPAにアップされていますので、念のため再掲載いたします。

<AICPAのウェブサイトキャプチャ>

現在、AICPAのウェブサイトには、2020年Q3(7月~9月)の受験者の合格率が掲載されています。相変わらず、BECが61.76%と高い水準です。合格率6割超ですからね。私にとっては一番の鬼門だったBECですが。。。おそらく、私に限らず、在日本の受験者のBEC合格率はもっと低いかと。。。FARが4科目の中で最も合格率が低いというのもいつもの傾向ですね。

<AICPAのウェブサイトキャプチャ>

また、AICPAに来年2021年7月受験分から有効のBlueprintsもアップされています。2021年7月からは出題内容の変更があります。機会があれば、また、この変更につき触れたいと思います。取り急ぎ、BlueprintsのPDFのURLをご紹介します。

https://www.aicpa.org/content/dam/aicpa/becomeacpa/cpaexam/downloadabledocuments/practice-analysis-final-report-2020.pdf

過去に、Blueprintsの一読することの重要性等についてAUDを例にしてアップしています。よろしければご参照ください。

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

毎回、アップの最後は、新型コロナウイルス感染症のことに触れていますが、ほんとうにここ最近は新規感染者数が急増しています。目一杯の感染予防対策をしつつ、学習を続けていきましょう。