第5回 USCPAへの道(2018年編 学習再開②)

USCPA

<<第5回の主な対象読者>>

・USCPAにつき、学習再開するかどうか検討されている方、学習再開を決意したもののその方法を検討されている方

・縁あって、このブログにたどり着いてくださった方!

<<本編>>

前回アップしたとおり、USCPAへの挑戦期間を2年と定めて、そのアプローチは2ウィンドウ(1ウィンドウは3か月)に1科目ずつ合格を目指す、個別撃破としました。

個別撃破の順番は、予備校A社が推奨している順番に沿って下記としました。

FAR→BEC→AUD→REG

一方、どこの州のCPAを目指すかも再検討しました。2009年編のとおり、中断前はCertificate取得を目指したグアム州受験としていました。今回、改めて調べてみますと、私は仕事を通じてワシントン州ライセンスの実務経験を満たしていると判断できました。受験資格要件さえ満たしていれば、ワシントン州受験をしたいと考えました。理由は2つ、一つはライセンスを取得したい(取得と維持には金銭がかかるとはわかってはいるものの)、今一つは、これが何より大きな理由ですが、グアム州よりワシントン州のほうが聞こえがいいでしょう!(ワシントンには訪れたことのない私の勝手な憧れです)というものでした。

A社のアドバイスでは、ライセンス取得まで目指すならワシントン州がお勧めであること、また、私がグアム州での受験資格要件を満たしているなら、ワシントン州も同様に満たしているでしょう、とのことでした。

こうして、次のことを定めました。

  • 挑戦すべき対象:USCPA(ワシントン州)のライセンス
  • 挑戦期間:2年(2018年5月から)
  • アプローチ:2ウィンドウで個別撃破(6ヵ月に1科目)
  • 投資:A社の教材購入(e-learningと関連問題の購入)

ワシントン州受験となると、初回受験扱いのためNIESによる学歴評価からの事務手続きとなります。A社のアドバイスで約4か月かかると聞いていましたので、早めに事務手続きを開始して、初回の受験スケジュールを確定すべくことが必要と考えました。

同時に、FARの勉強を開始しました。