第4回 USCPAへの道(2018年編 学習再開①)

USCPA

あけまして、おめでとうございます。

<<第4回の主な対象読者>>

・USCPAにつき、学習再開するかどうか検討されている方、学習再開を決意したもののその方法を検討されている方

・縁あって、このブログにたどり着いてくださった方!

<<本編>>

前回アップしましたUSCPAとACCA(第3回 USCPAへの道(2018年 USCPAとACCA)のどちらにするかの検討を終えて、USCPAへの再挑戦と決めた私の勉強方法は、ほぼ決まっていました。というか他の選択肢はないと思っていました。

予備校アビタス社の学習再開プログラムにのっとるというものです。但し、すでにCPAコースの受講期限は切れていました。学習には追加投資が必要です。そこでまずは、資金負担が減らす目的で「教育訓練給付金制度」の適用可否を照会かけました。CPAコース再入会なら適用可、教材購入のみであれば適用不可とのことでした。

しかし、給付金を受給できても、差し引きのCPAコース(受講期間5年間、教材等一切込)費用負担は大きいです。自分にとっては、2009年のサンクコスト※もあり、更なる大きな追加費用は避けたいと考えていました。

※MBAファイナンスで習ったサンクコストは、振り返るべきものではなく、あくまで将来のリターンの最大化を狙った投資が必要という扱いです。しかし、人間簡単には割り切れません。

このあたり、アビタス社の問い合わせ窓口はe-mailでの照会に対して、親切に教えてくれました。その他選択肢としては、受講期間の延長(2年間、教材等別途)、そして教材購入のみです。

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

自分には、仕事や家庭を鑑みますと、通学する余裕はなく(平日も週末も)、隙間時間での勉強を重視、それにはe-learningで何とかするかしかなく、必要な教材とその購入時期を自分で調整できる教材購入のみでよいと判断しました。

細かな学習スタイルは次回以降に譲りますが、とはいえ、だらだらと学習期間が長くなるのはつらいので、大まかな目標として、2年以内での合格を目指すと決心しました(2018年5月)。

また、2009年当時と一番異なることは、日本でも受験できるようになっていることでした。もちろん、日本受験には追加費用がかかりますが、米国地域(最も近くてもグアム)への渡航に比べたら時間も金銭も少なくて済みます。特に、ビジネスパーソンとしては、この時間をセーブできるのが大きいでしょう。

これにより、まとめて受験しなくても1科目ずつ個別撃破!することが可能です。2ウィンドウ(6ヵ月)で1科目でも2年で終わります。2008年当時に比べて確実に記憶力などに衰えを感じており、かつ、勉強時間の確保が課題の自分としては、この個別撃破作戦は大変重要でした。

次回は学習スケジュールをアップいたします!