第21回 英語③(英語学習経験-個人レッスン)

英語

<第21回の主な対象読者>>

・英語力向上、個人レッスンを検討している方!

・縁あって、このブログにたどり着いてくださった方!

<<本編>>

今回は、英語編の第3弾で、個人レッスンについてです。少し、当ブログのテーマから少し離れているとお感じの方もいらっしゃるかもしれません(笑)。しかし、USCPAには英語が必須です。私が英語力向上のために過去の試行錯誤をご紹介しています。ご参考にしていただいて、ご自分にあっていると思われる方法を採用されるほがよいでしょう。

個人レッスンは、斡旋会社の紹介でイギリス人講師から約3年間にわたって習いました。毎週1回、会社帰りの20時から1時間、ミスドで待ち合わせをして英会話を習いました。ブリティッシュイングリッシュを習ったわけですが、かつての大学時代の苦手だったイギリス人講師の英語授業を思い出します。

しかし、個人レッスンでお付き合いのあったイギリス人講師は日本の永住権をもつ日本語ペラペラの年配男性でした。もちろん、英会話レッスン中は、日本語は使わないようにしてくれていましたが、何せ日本人のメンタリティもわかる、私のたどたどしい英語でもほぼ言わんとしていることを理解している状況でした。

それでも、個人レッスンで1週間に1時間だけでも英語をしゃべり続ける機会というのは大切だったと思います。ネイティブスピーカー相手に英語をしゃべることへの抵抗感が減ったという効能がありました。そして、さすがイギリス人、うまく説明がしにくいのですがウィット!に富んだ話をする方でした。ウィットってなんだって感じですが、スマートな皮肉というイメージです(笑)。

教材は、講師が何か一般的な記事のプリントをもってきたり、当時私が周囲1回購入していた英字新聞を題材に会話をしてみたりとビジネス英語というよりは、おしゃべりの延長でした。

この講師とはとても仲良くなり、週末にはホームパーティーに呼んでもらうこともたびたびありました。他にも同様に生徒がいて、ご自宅でお酒を飲んだりしたのは良い思い出です。もちろん、そのときの会話は日本語です。。。駄目ですね。

私の場合、個人レッスンで英語力があがったかといえば、週1回1時間、おしゃべりの延長でしたから、必ずしもあがったとはいえないかもしれません。但し、逆に英語を話すという活動を週1回1時間を行うのは、英語苦手意識や抵抗感を減らす良い機会でした。海外駐在が決まり、短期で英会話力をあげたいと考えて、個人レッスンを卒業しました。

また、当時は(10年も前のことですが)、Skypeでオンライン英会話をというのがはしりの頃でした。英会話学校の個人レッスンは非常に高額ななか、リーズナブルな料金で英語ができます。東南アジア地域への海外駐在が決まり、短期に少しでも英語力をあげようともがいていた時期に、このオンライン英会話も経験しました。

ウェブであらかじめ時間を予約し、Skypeで会話をする(多くはフィリピン在住の方との英会話)というのは大変新鮮でした。相手は、日本語がわからない方なので、かつてのイギリス人講師とは違い、何とか英語で伝えなくてはという強い意識が芽生えます。フランクでハイテンションな講師も多く、できるだけ同じ先生を選択し(スケジュール上、先約がない限りは選べます)、会話をしました。週に3回くらいはやったと思います。

2か月くらいオンライン英会話をやったところで、希望していた海外駐在となりました。駐在先は東南アジアの非英語圏でしたが、この経験が私の英語力を変えたと思います。上手ではなく、実践的な英語です。

なお、余談ですが、外国人の方と仲良くなるのがやはり英語になれる近道でしょう。上記ご紹介したイギリス人の方とも仲良くなりましたし(遊ぶときは日本語になっていましたが)、ご紹介は省略しましたが、語学学校のグループレッスンをやっていたときも、若いアメリカ人男性教師とも仲良くなりました。明るくやさしくて、日本語はあまりできないこの方となぜか意気投合し、授業終了後に、焼き鳥屋で一緒したこともあります。こうしたときの英語が一番流暢なんですよね(笑)。酒が入り陽気になって、恥ずかしさもなくなり、お互いに英語でベラベラまくしたてる(気になる)、これがたぶん英会話の上達の一番の近道ではないでしょうか(笑)

次回は、国内MBAの英語についてアップいたします。