第16回 USCPAへの道(受験会場-東京-②)

USCPA

<第16回の主な対象読者>>

・USCPAを学習中で近々受験を予定されている方で、受験会場での手順と雰囲気について把握したい方

・縁あって、このブログにたどり着いてくださった方!

<<本編>>

今回も、後編として受験会場-東京-での手順と雰囲気について私の経験を共有いたします。

いよいよパソコンルーム(受験会場に入ります)。担当員の方に、指定の席まで案内をいただいて着席です。

まずは、パスポート、ロッカーキー、ペン、厚紙ボードを置き、深呼吸をしましょう!そして、厚紙ボードにメモしたNTSのIDでログインをして、いよいよ受験開始です!

テスト時間の使い方は以前にアップしていますので、ここで省略します。

Testlet3と4の間は、15分間テスト時間の進行が止まるBreak timeがあります。ここで、お手洗いを済ませましょう。

パスポートとロッカーキーを持ち、パソコンルームを出て、一時退出の受付をします。退出時間と署名、指紋をとって出ます。

ロッカーを開けることはできますが、小銭以外程度の持ち出ししかできません。私は、財布と携帯を持ってトイレに行こうとしたところ、担当員の方が駆け寄ってきて注意されました。ロッカーから出すときには、横にいなかったのですが、動向をチェックされていたのですね笑

トイレを済ませ、少し水分を補給するのがいいでしょう。外を眺めたりするのもよいかもしれません。

とはいえ、集中が切れるまえに、再入室手続きをして、Testlet4の後半戦が開始です!なお、再入室手続きにもBody Checkなどを含めた入室手続きがあります。一定の時間を要しますので、ぎりぎり15分を再入室前まで取らないようにしましょう。入室後に15分を超えていてテスト時間の時計が動き出してしまっている可能性があります。

なお、パソコンルームは、ひどく冷えているわけではないですが、決して暑くはありません。夏は空調もよく効いています。ですので、私にとっては半袖だとやや寒いくらいでした。

ここから少し経験談ですが、AUD試験は7月下旬の暑い盛り、この時期なので当然、半そでで受験会場に向かいました。ところが、パソコンルームはむしろ涼しかったのが影響したのか、入室前にトイレに行っていたにもかかわらず、Testlet1終了ぐらいから(試験開始後、約1時間)トイレに行きたくなりました。Testlet2,3では合計約1時間半必要です。我慢我慢。

しかし、Testlet2の途中でやや集中力に影響するぐらいにトイレに行きたくなってきました。Testlet3は想定約30分しかし我慢できるか。。。

一瞬考えたうえで、時計が止まらないTestlet2終了時に一時退室を決断しました。手続きは、通常の一時退室と同じです。

トレイに駆け込み、用を足して再入室しました。退室と入室には一定の手続き時間を要しますので、あわせて7分程度が経過していました。

しかし、これで集中できるようになったので、挽回と切り替えてTestlet3に臨みました。当然貴重な7分を失ったので、AUD試験は本当に時間が無くなり、焦りまくりました。。。ちなみに、その日は、Testlet3のBreak timeでもトイレに行きました。どれだけトイレが近かったことか。

しかし、体調がすぐれないなどのときは、ちゅうちょせずに退出しましょう。少し時間が経過してしまっても、集中力を蘇らせるほうがよほど重要です。

Testlet5で4時間の残り2分くらいから、スクリーン左上の残り試験時間が赤く表示されます。時間を有効に使いましょう。最後の最後まで回答しましょう!しかし残り時間10秒前くらいにはSubmitしてテスト完了とするのがよいです。

以上で、試験は終わりです。大変お疲れ様でした!

なお、試験中はパソコンルームでは、呼出しボタンがあり、厚紙ボードの交換などに応じてくれるとのことです。私は呼出しボタンを押すことはなかったので、語れる経験談はありません笑

さて、次回は受験結果取得までについてアップします!